お客様の声

〈子育て〉息子の頭の形が気になる。専門家に相談するべきか

私自身が息子の頭の形の治療について鑑定した結果とその後についてです。

治療後についても追記していますので、同じような悩みを抱えるパパさんママさんの参考にしていただけたらと思います。

背景

1ヶ月健診で首の左にしこりがあると言われ、その後何度か整形外科に通っていました。

このしこりは無事に消失したのですが、そのせいで右を向く癖がついたまま1日の大半を寝て過ごしていたので、気づけば左後頭部がでっぱっている状態に。

「斜頭」と言うそうですが、これに加えて絶壁(短頭症)もあり、髪の毛がほぼない分目立つので、私も日に日に気になるようになっていました。

3ヶ月健診で相談したところ「うちの子供もこんな感じだったけど、段々となおっていくから〜。大丈夫!」と言われ、そういうものなのかなぁ・・・と同じ悩みを抱えるママさんのブログを読みあさりながら、変わらず悶々と過ごす日々。

夫は私ほど、というか全く気にしておらず、私が気になるんだったら病院に行くのもアリかもねという調子で、話になりません…。

今振り返ると、そんなに悩むなら早く行けばいいのにと思いますが、当時はすでに復職していたこともあり、

(超人気外来のため)6〜7時間待つことへの覚悟や、その受診のための紹介状をもらうために小児科に行ったり(この外来の予約を取るのも一苦労)、

短期間に何度も休みをとることに気後れし、できることならこのまま見守りたいという思いがありました。もちろん、この矯正治療が高額なこともその理由の一つでした。

頭の矯正を始めるなら生後数ヶ月〜半年が通常なのですが、当時はすでに5ヶ月。

このタイミングを逃すと言葉通り取り返しがつかないという時に、「専門の病院に行くのはどうですか」という問いでコインを振りました。

病院に行くことを決めた週末

結果は、凶!(T_T)

が、この時の「凶」は特殊なもので、「待たれよ」というメッセージでした。

卍易には、大きく2種類の「凶」があります。

1つは本当に「凶」。
その問いの主体となる自分や誰かの心構えなどが変わらない限り、この延長線上で頑張っても成就はしないという意味です。

この結果が出ることは実はそう少なくないのですが、このような結果が出た場合は、まずはその願いではなくご自身の状態を整えることを優先します。

もう1つは、成就はするが「今ではない」というものです。
今回の「凶」は実際にはこちらの方でした。有難いことに「この日まで待ちなさい」という具体的な日まで教えてくれていました。

読み取り結果とその後はこんな感じです。

子どもにとって良いかは、
情報が少なく判断できない。不明。
→このタイミングでは誠実なメッセージだったと思います


症状はかなりひどい状態

→ほっぺが歪むぐらいですから、そりゃそうでしょう・・・


この症状に子ども自身が一役買っている

→寝癖が原因だったのでその通り


私自身は、死ぬほど悩んでいる状態。情報不足のため盲信に注意。

→今思えば、まさにその通り。
「このまま様子を見ても大丈夫だと思いたい自分」との間でめちゃくちゃ揺れていました。


"亥の日"まで待つこと。この日に事が明らかになり、悩みも解消される。
(易では干支で時刻や月、日を表します)
→電話口で1ヶ月以上先の日付を提示されたものの、執念と偶然の奇跡により取れた頭蓋変形外来の予約がちょうどこの日(7/25)


北の方角に子どもの力になる人・モノあり。また、それは丑の日に起きる。

→この件でお世話になった東京女子医大病院は家から北北西の方角で、ほぼ近しい場所に。枕などでの自然治癒が困難なレベルと診断され、無事にヘルメットを装着したのが丑の日(8/8)。こちらも日付がぴたりと的中でした。


これらの情報がすべて帽子など被り物を指す場所に現れていて、暗にヘルメットと解釈できる

→その時はヘルメットしか選択肢になかったですが、複数で迷っている時にはヒントになる情報です

当時はこんなに正確に読み取ることができなかったので、今となっては卍易の的中度合いにただ感嘆するだけなのですが、やはり想念が強ければ強いほどにしっかりと鑑定に現れるのだなと勉強になりました。

後日談

大泉門が閉じたのが1歳2-3ヶ月と遅めだったこともあり、初めの診断からほぼ1年でヘルメット治療を無事に終了しました。

診察の最終日にはデータで頭の形の変化を見ることもでき、夫婦ともども大満足の結果でした。本当にやってよかったなと思います。

BEFORE-AFTER

息子もヘルメットを被りたいと自分から手渡しにきたりと、体の一部のように愛着をもち、また親目線では転倒防止に大活躍してくれたりと、大きなトラブルもなくヘルメット生活を送ることができました。

ヘルメット治療をお悩みの方は、ぜひ一度病院にご相談されることをお勧めします。早いお子さんだと4ヶ月半で大泉門が閉じるそうなので…。

もし私のように仕事などの理由で病院にかかるべきか決断が難しいという方は、鑑定でのお手伝いも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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